10月 21st, 2011

いわゆる「お化粧」のルーツはこの魔除けの儀式であったという説です。新約聖書のヨハネ黙示録には、世界が終末を迎えた後に現れるとされる、新エルサレムの都の神殿にある東西南北12の礎は、それぞれ12種類の宝石で飾られていて、そのうちの2番目があると記されています。この12種類の宝石は現在の誕生石の元となっています。ジパング(日本)を目指したマルコ・ポーロ(西暦1254-1324年)はその著書「東方見聞録」の中で求め、その産出 地であったヒンドゥークシュ山脈北部、バダフシャン地方の鉱山を訪ねたことを記しています。 かつて抽出したこの顔料は、他のものでは同じ色を出すことができず、金と等価で取引されるほど高価なものでした。マルコポーロの東方見聞録で紹介されたアフガニスタンのヒンドゥークシュ山脈からパミール山脈一帯は5千年前と同じように、最も良い原石が採掘されています。
中国やインドなどでは古代より色々な書物においてパワーストーンに力は伝えられており、古代インドの医学書である《アーユルヴェーダ》などでも多数取り上げられているようです。但し、近代では西洋の目に見えるもののみに重きをおく風潮がアジアにも押し寄せ、神秘の石のパワーなどは徐々に信じられないようになり迷信などとして扱われることが多くなってきました。このバランスがとれている人は、人生の状況を落ち着いて評価し、注意力や集中力があるといわれ、美や芸術に興味を持ち、人間に対しても上辺だけで判断せずに心を開いて人を見ることができる。また、事実と空想を見分けることができるともいわれています。第六チャクラがバランスを崩すと、頭痛や目まい、眼精疲労、更に、視力低下で苦しみ、集中力がなくなることもある。
絹がシルクロードを通じて東西世界を行きかうよりもはるか昔から交易路は存在している。
ラピスはラテン語で「石」を意味し、ラズリは「青」を意味するペルシア語の「Lazward」(ラテン語の「Lazur」)が石名の語源で、ちりばめられた金は「星」を象徴しています。単一の鉱物ではないため、均一な色をしていることが少ないのですが、紺青色の一様なものが評価が高くなります。また、パイライト(黄鉄鉱でできた金粉模様)インクルージョンが美しく点在し、黄金色に輝いたものがさらに高く評価されています。逆に、カルサイト(白っぽい筋模様)が多くあるものは、評価が下がります。産地としては、アフガニスタンが有名で6000年以上の歴史があるといわれています。そのほかシベリア、チリ、カナダ、アメリカ・コロラド州などでも産出します。
「クンダリーニ中枢と胸腺中枢に作用を及ぼす。それはクンダリーニの火をその住処から上げるのに使うことが出来る。」「横隔膜より上に位置させるのが良い。ネックレス、ブローチ」「この石はあらゆる宇宙の普遍的建設資材」「霊的中枢を開くのに肉体、エーテル体がラピスに感応する理由は、それらの体の中にナトリウム・アルミ・珪素・イオウといった基本鉱物に感応するものがあるためである」「肌を美しくする。この石からは青い霧状のパワーオーラが出ており、これが細胞を活性化する。喉に付ける」「作用する領域は、喉、頭では耳の上と額の上、後頭部の凹んだところ」「頭に良く作用し、神経のバランスを高める。」澄み切った夜空のような深いブルーを持つ古くから多くの人々に愛された石です。
心の曇りや邪念、嫉妬、不安を払いのける強いパワーがあり、幸運と成功をもたらすと言われています。本来、全ての人は幸せに、成功をつかむことが出来る運命を持っていますが、と同時にそれを邪魔する運命も持っています。大きな幸せをつかむ為には様々な困難の中で魂を成長させていくことが必要ですが、諦めることなく、前向きに進んでいくことが大切になってきます。持つ人の内なるパワーを刺激し、心の底の部分に強さを与え、どんな困難も強さと明るさで乗り切れるパワーを与えてくれます。この鉱石は、メソポタミアのウルの墓群からの出土品に見られることから、5000年から6000年の歴史を持つ最も古い石のひとつとされ、世界各地のいたるところで用いられてきた聖なる石です。まぁ機会がある事にちょくちょくご紹介できたら、、、、と思います。※ 石に詳しい〇〇先生、いつもありがとうございます〜。・・・・あ、地震に気をつけて(笑)あとこれはすごく質問が多いのですが、、、「どうやったら自分と相性のいい、”石” を見つけられるのか??」簡単です。お店に入って一番、気に入ったものがあなたとの相性が一番、いいはずです!
!「青い(ラズリ)石(ラピス)」という意味です。日本では「瑠璃:るり」と呼ばれています。古代より世界各地で「聖なる石」とされています。神が宿る石と信じられ、様々な儀式にも利用されています。災いを洗い流したり、邪気を払い除ける効果があるとされています。また知恵を増し、決断力を高めるパワーや、勉強・仕事運を上昇させる効果があると言われています。
4週間つけても良い感じがほとんどまったくしなかったとき、あるいは成長に繋がらない悲惨なだけのトラブルが多い時は身につけるのを止めましょう。あなたと相性の良い石悪い石は、実際に触れて感じ取るのが一番ですが占星術でも知る事が出来ます。ただ、占星術で出てきた石との相性は出来るだけ参考程度にとどめておくことをお勧めします。相性にこだわりすぎて良い石との出会いを失うこともあるかもしれませんから・・・神社のお守りなどはあまりたくさん持ちすぎると喧嘩をすると言いますが、パワーストーンは特に決まりはありません。しかし、すべての石を大切に出来るくらいに留めておくと良いでしょう。傷を好まない方は多くおられると思うのですが、傷や色の美しさと効果の高さははっきりいってあまり関係ありません。不純物が多く混入しているのはあまり良くなく、効果にもやや関係する場合があります。
空海に関する不思議な逸話は数々残されていますが、その中でももっとも有名なものは、「空海は千年の時を経てもなお生き続けている」というものでしょう。これは、「金剛峰寺建立修行縁起」の中の四十九日を過ぎても色つやに衰えは見られず、髪や髭が伸びつづけた、という記述に基づいた伝説ですが、あるいは瑠璃の持つ神秘の力を表現したものなのかもしれません。古代エジプト人の残したパピルスには、その強力な邪気を払う力から、目の疾患、頭痛、心の病などの薬として、粉末が用いられたと記されています。特に視力への効能は広く伝えられています。また、真実を見通す「第三の目」を開き、優れた知性と創造性を引き出す力があるとされていますので、古今東西の芸術家に非常に愛されてきた石です。
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