形状: 単斜晶系 。へき開 :完全。色: 無色、白色、灰色、橙色、淡緑色 、黄色、褐色、淡青色 。光沢:ガラス光沢 。成分:KAlSi3O8 。主な産地:インド・スリランカ。宝石言葉【女性らしさ・感受性・恋の予感、純粋な愛】6月の誕生石です。みずがめ座とうお座の守護石です。(月長石) のお手入れ・浄化法☆よく晴れた満月の夜に一晩、月の光を浴びせる月光浴が最適な浄化となります。ムーンストーンは長石類から成り立つ一連の石の宝石名で、正長石、曹長石、斜長石、氷長石といった長石類が独特の形成を成すことにより、月光のような光を放っているもののことを指しています。
沢山の色があり、シルバーがかった石に少しグレーがかっているもの、青っぽい灰色 僅かに青いもの、薄い黄色や緑、オレンジがかったピンク系 、ホワイトと呼ばれる殆ど無色などのものがあります。ムーンストーンは『長石』と呼ばれる鉱石の系列(仲間)で同じ『長石』の系列では、『サンストーン』と『ラブラドライド』があります。また、『ブルームーンストーン』と呼ばれるものもあり至極簡単に説明すると、半透明で傷も無く青い反射の出る物を言い高い価値があるとされています。ですが現在流通しているそのほとんどは『Peristerite・ペリステライト』と呼ばれる同じ長石の仲間になるそうです。
穏やかな気持ちをもたらす。不安や心配事からくるストレスや心の疲れをいやして、ゆったりとした穏やかな気持ちをもたらしてくれることから、恋愛関係だけでなく、家庭や友人関係、仕事上の人間関係も円滑にいくよう導いてくれます。心が安定することで、ものごとの取り組みに対して前向きになったり、考え方がポジティブになったりと、メンタル面で人生がうまくいくよう応援してくれます。 また、月を象徴するその名前から、女性のリズムと関わりがあると言い伝えられており、ホルモンバランスや婦人科系のトラブルにも用いられてきました。
どうぞ心を癒し、思い出してください。深く眠っているあなたの「神秘」をーこんな方におススメです。周囲と優しく接したい方に・女性的な魅力や神秘性を向上させたい方に・予知能力をUPさせたい方に・精神の安定とバランスを取り戻りたい時に・女性特有の悩みをお持ちの方に。(和名:月長石 げっちょうせき)象徴。癒し 女性 6月の誕生石伝説や歴史。名前の由来はギリシャ語で月を意味する「セレネー」「セレ二テス(Selenites)」が語源です。光り方が月の満ち欠けによって異なることから名付けられました。
古来インドでは、月の輝きが凝固してできた結晶と信じられていた。中世ヨーロッパでは、旅人の石と呼ばれ、長旅・後悔のお守りにされていたという。6月の誕生石。かに座の守護石。感受性が豊かになる。未来を予知する。悪魔を追い払う。月は女性的な象徴。感情や感受性、直感力に影響を与える。情緒的なバランスを保つ。感性を豊かにする。ノイローゼや精神病から守ってくれる。幸せな将来をもたらす。昔の人々は、満月が人間の能力を増やすと信じていたことから、オレンジムーンストーンが希望を象徴するとされた。リンパの流れをきれいにするとも云われています。
優しく大らかな波動で包み込み、穏やかな愛情で心を満たしてくれるのです。人は心の中に愛を感じると、自分自身を大切にし喜ばせようと、無意識にプラスの方向に行動できるようになります。幸せになるのに必要なのは、豪邸や億万の富ばかりとは限りません。ちょっとした嬉しい出来事や、小さな喜びが積み重なって、日々の穏やかな幸せに繋がるのです。もっと自分を大事にしたいと願っている人、あたたかい人間関係を望む人に。この石は本来持つ「陰」の波動に加え、オレンジ色をした月色石特有の、温かみのある「陽」の波動も併せ持っています。
持つ人に生命力を与え、心身を健やかに保つとも言われています。また子宝に恵まれるとも言われております。月の光が結晶となったといわれ、古代インドでは聖なる石として賢者たちが身に着けていました。月の力が宿る石とされ、月の満ち欠けが石に映るともいわれる神秘の石なのです。女性性の象徴とされ、持つ人の美しさを引き出し、魅力を与えてくれるといわれています。恋愛にも非常に効果が高いとされ、お守りにすると恋愛が成就したり、恋人との愛を深めると言われています。恋愛を幸せな結婚へと導いてくれるとも伝えられています。
ローマ法王、「レオ10世」は、この石をこよなく愛し、新月から満月まで、月の満ち欠けを正確に映し出すという石を持っていたと言われます。また、16歳で天逝した英国王「エドワード6世」は、この石で先々を予知し、自分の身を守ったと言われる。石に映し出される光の炎が、月の満ち欠けに従って、大きくなったり小さくなったり、さらには月の運行に合わせて、炎が石の表から裏側へ一回転したと言われる。ほんとであれば、不思議な話です。古代ギリシャ、ローマの祭司は、この石の中に月の光や位相が見られると信じて、石の力が最大になる満月に使う神秘的祭りを催したと言われる。
石言葉☆【恋愛成就】【幸福な家庭】【相思相愛】【結婚を呼ぶ】【むすびの力】意味はブルーに輝く月の光が凝縮したかのように、神秘的な光を宿すブルー。穏やかなエネルギーはあなたを優しく包み込み愛情を向上させ、恋愛成就、幸福な家庭、恋を呼び、幸せを感じさせてくれるでしょう。まるで満月を思わせる綺麗な輝きが持つ人の心を癒し豊かな愛を約束してくれるのです。 ブルー風水学の五行でいう『水』の氣を持つ月=[女性]を象徴するお守り石です。月の満ち欠けで運気が変わり、月が満ちているときは愛情運が、欠けていくときは感性や直感力が高まり女性の魅力を引き出してくれるでしょう。
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10月 21st, 2011